野党共闘の新しい政権を

 つばさの党なる者が、共産党と一緒にやっている立民は信用できないと市民と野党の共闘を攻撃している。高砂駅でもわざわざ演説をしている目の前を反共演説をしながら通っていった。
 普通は、他党の候補者カーが演説しているとなれば音を消すものだが、それすらしないのは一般常識がない。テレビのコメンテーターが暴力革命について発言をしたが、党の抗議を受け、何の根拠もないことから謝罪している。公安調査についても何もでてこない。共産党を調査するための人経費などの経費が無駄使いだ。
 反共攻撃は、共産党だけでなく、市民と野党共闘への攻撃であり、国民本位の政治の実現を阻むものだ。反共攻撃を許さず、一歩前に進んでいきたい。