2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
選挙後のお礼の訪問活動では、激励されるばかりだ。今日も「夫と二人で大丈夫と思っていたのに。また頑張って」「確信していたのに」「残念だが、また頑張って」「コツコツ頑張るしかない」などたくさんの激励をいただいた。今日の活動では赤旗日曜版の購読…
本日は選挙のアナウンサー、運転手さんのご苦労さん会。この人たちがいなければ候補者カーは動かなかった。もちろん全都の党組織の支援もあった。本当に感謝しかない。それに応えることができなかったことに申し訳ない気持ちと何よりも自らの力不足を感じて…
映画「医の倫理と戦争」。すごい映画だ。731部隊に関わった中心的な医師たちが戦後、医療や薬業界の重鎮となっているなど、この分野でも戦争に対する反省がないことを告発している。医療分野の教育に、その歴史の観点が抜けているという。相手が誰であろうと…
選挙での支援者の皆さんにお礼の訪問活動を始めた。出足が悪くて申し訳ない気持ちもあったが、「息子と二人でどうして!また立ってください」「あと少しだったのに」「みこちゃん頑張っていたのに」「え?ダメだったの」など、激励と残念がる声ばかりだ。本…
葛飾ふれあい相談センター主催の学習会「排外主義と基本的人権を考える」が開催された。松島弁護士(東京合同法律事務所)から詳しい話を聞き、日本における外国人問題は、「管制移民」という言葉が胸に落ちた。日常生活では、コンビニでも、工事現場でも、…
選挙を終え休養もとり、共産党葛飾地区委員会から「勤務員でどうか」と声をかけていただいたので、新たな任務で活動を再開することになった。24年前の仕事を思い出すこともできず、心機一転一から始まる。本日、地区委員会から帰宅すると選挙前の健康診断の…
本日投開票された区議会議員選挙は、5人全員当選を目指してきましたが、片岡、木村、中江、中村4人が当籤を勝ち取り、私、三小田准一は、力及ばず届きませんでした。目標が達成できず悔しいし残念な思いですが、昼夜を分かたず奮闘された皆さん、支援をい…
最終日8日、小池書記局長が応援に駆けつけてくれ、100人近い方が三小田准一と小池書記局長の演説を聞いてくれた。今回の選挙は、特に子供たちの手振りも多く、元気百倍。これを投票行動につなげていきたい。 暮らしを応援の緊急提案、お米券の配布、電気…
区長の献金は倫理観が問われている 青木区長の政治資金問題は異質なものがある。なぜなら寄付者の多くが、区と委託関係にある事業者の役員、区が発注する工事の契約相手の役員などからの献金が多いからだ。これに対して青木区長は、法にのっとり適切に処理し…
捜査機関が入り、マスコミも取り上げ大きな問題となったバルサアカデミー葛飾校。事業開始時の担当だった小林副区長(当時)の突然の辞任、そして教育長の更迭、何が問題だったのか。青木区長自身が誘致したかったバルサアカデミー葛飾校 全国展開しているバ…
外国人バックパッカー向けの宿泊施設 「柴又フーテン」とは、公共施設をリノベーションして活用するという総務省の事業があり、旧柴又職員寮(柴又7丁目)を㈱Rプロジェクトという企業が手を上げ、外国人バックパッカー向けの宿泊施設として提案し採択された…
選挙初日。事故もなく無事終了。演説では詳しく伝えることができない問題について書いていきたい。地域の小学校の統合問題だ。突然出てきた統合計画 区教育委員会は、柴又小学校の改築計画をだしながら、一度も住民説明会を開かず、突然、柴又地域の一連の学…
区議選の争点は明確 2日からいよいよ区議会議員選挙が始まる。給食無償化をやめて区役所移転計画など大型開発に突き進む自民党中心の与党なのか、それとも義務教育は無償の流れをさらに広げ、区民生活を優先する日本共産党なのか、これが問われている選挙だ…